セカイを眺めてみたら

アメリカ・サンフランシスコで国際学修士〜社会人デビュー

仮装マラソン Bay to Breakers に参加した話

Bay to Breakers 仮装マラソンとしてサンフランシスコでとても有名なイベントのひとつである。昨年は、大学院の期末試験の時期と重なり学校で友達とオールした日だったのを覚えている。つまり、今回が初参加だ。 Bay to Breakersとは? ・1912年から続く伝統…

典型的文系 プログラミングスキル皆無のわたしがハッカソンに参加した話

早速だが、タイトルのとおり、ハッカソンに参加してきた。プログラミングスキル、AdobeのPhotoshopやIllustratorといったデザインツール使用経験すらほぼなし、そしていわゆる文系人間である。ハッカソンなんて、一生関わることのない、一生未開の世界である…

How Weird Street Fair 2017 ”変な” 祭りに行ってきた

サンフランシスコと聞いて、多くの人が思い浮かべるイメージといえば、ゴールデンゲートブリッジや路面電車、サードウェーブコーヒーやシリコンバレーが近いことなどが挙げられるかもしれない。しかし、サンフランシスコにはとてもユニークで楽しいイベント…

アメリカでの生活2年目をむかえて

2回目の8月13日をサンフランシスコで迎えました。カレンダーをふと見れば、ああ、あれから1年経ったんだと。 よくあっという間の1年とか言うけど、 全然あっという間だったとは言えないし、 長かったとも言えない。 1年は、1年だったと感じられる。 先日、日…

エッセイ:ハピネスと修論とわたし

前回4ヶ月ぶりの更新とか言っていて、またまた3ヶ月ぶりの更新になってしまった。 何にもなかったわけでは、まったくないし、いろいろ成長したなあと思います。 なにかまともなことを書こうと思うと、書けないと思ったので、思い切ってタイトルは「エッセ…

International Studies(国際学)って何なの?

せっかくブログ開設したのに、11月で止まったまま、4ヶ月も経ってしまいました。 この4ヶ月、恐ろしく早かった…。 書きたいなと思うことは、ちらちらあったのだけれど、いざまとめようとすると何か違うような気がして、書けなくて、期末ペーパーがあって…

人生の進め方と固定概念と。

こっちでしばらくして、だんだんクラスメイトのことがわかってきて 気付かされたことがあります。一言で言えば、やっぱり人生は自由だってことです。 例えば…女性の社会進出!とか女性のエンパワメントとか頭でわかっているつもりでも、よーく考えると女だか…

LGBT welcomeの街

サンフランシスコが、LGBTに寛容な街だというのは、来る前から聞いていた話ですが、こんなにも早くそうであることに気づかされるとは思っていませんでした。 一応但し書きをすると、LGBTというのは... Lesbian(レズビアン) Gay(ゲイ) Bisexual(バイセク…

アメリカ大学院生活 はじめの1ヶ月

コースが始まって1ヶ月半です。 そもそも、日本の大学院も知らないし、海外の学部生がどんな風に勉強しているのかも知らないし、うちの大学が一般的なのかもわかりませんが、アメリカの大学院生ってこんな感じかーとやっと掴めてきたので書いてみます。 1…

あたらしいブログ、はろう。

こんにちは。 サンフランシスコで国際学修士取得に挑戦中、 生まれも育ちも北海道、若干4年の大学生活を関東で過ごしました、ゆう です。 ちょうど1ヶ月ほど前からマスタープログラムがスタートしました。 憧れだったアメリカでの大学院生活、毎週平均数百…